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「愛犬を意識的にみる」~たとえば…シニア犬の場合☆

「愛犬を意識的にみる」~たとえば…シニア犬の場合☆

 

こんにちは。Wanもみスタッフ 橋本理恵です。

先週は中医学での
「四診」~「望診」・「聞診」・「問診」・「切診」の話でした。

 

「望診」~目で見る
愛犬の全体・部分・動き・姿勢さらに雰囲気から生命力を感じ取る。

意識的に「みる」ということでした。

 

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たとえば
注意して愛犬の動きを見ていると

 

・後ろ足をあまりあげないで歩いている

 

シニア犬になってくると
後肢から衰えがやってくることが多く。
このような状態がみられてきます。

 

歩いている様子は気にならないけど

・部屋に敷いてあるタオルが気付くとめくれてる

・後ろ足の肉球に傷みがある

・足音の変化 ・・・など

 

気にしないとスルーしてしまうことですが
実はそれがひとつのサインになっていることがあります。

これらも
「愛犬の後肢の衰え」が考えられる。

 

変化に気づけば
意識的にケアしていくことができます。

「後肢」のストレッチをしたり
「後肢」をマッサージをしたり…

 

  病院に行くレベルのことでない。
だけど
変化に気づいて
意識的にホームケアする.

 

「愛犬の生活の質」が
大きく変わってくる。


いちばん近くにいるオーナーさんだからこそ
愛犬のためにできることのひとつなんですよね♪

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