Wanもみ

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中医学的冬の養生法

中医学的冬の養生法

こんにちは。Wanもみ yukaです。
今年は、この時期には珍しく根雪にならず、
雪も降っては溶け、降っては溶けを繰り返しています。

 中医学では、11月の立冬から3ケ月は冬の季節と考えます。
現在は、二十四節気の大雪(たいせつ)を過ぎ、
まもなく冬至(とうじ)を迎えようとしています。

冬至(とうじ)は、昼が一年中で一番短くなり、
今年は、12月22日㈬です。
冬至と言えば冬至かぼちゃが有名ですね。

 

 

 

 

 

 

 

中医学理論の古典「黄帝内経」の四気調神大論では、
冬の季節の養生法は、
「冬は閉蔵(ヘイゾウ)の季節、冬の三か月間は、
万物の生機(生命)が閉じこもる。至る所で川が凍り、
地が裂け、天の陽気(ようき)は万物から遠ざかる。」
と記されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、あまり活動的にならず、陽気(ようき)の消耗を
極力避けようという意味です。

冬の養生法で肝心なことは、夜は早く寝て、朝はゆっくりと起き、
日の出日没に伴って生活をするのが良いということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体内の陽気を洩らさないようにして、暖かく過ごすことが
何より重要と考えられています。
冬場に過度に活動してしまうと、生命エネルギーである
腎気(じんき)が消耗し、翌春に病気になると考えられているからです。

冬の養生で大切なことは、体を冷やさないこと!

冷え対策として、マッサージや温灸、ハーブボールやあずきボールなどで
背中や脚や足先などを温めます。
経穴(ツボ)では、腰の百会(ひゃくえ)がおすすめです。
腰の百会は、骨盤の一番広いところと背骨の交点で
背骨を尾に向かってたどるとちょうどへこむ部位です。
わかりにくければ骨盤の中央部位を温めてると良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝の寝起きやお散歩の前に行うと、散歩の準備運動になります。
また、散歩から帰った後に、外気や外を歩いた影響で足先が冷たければ、
ぜひ行ってみて下さい。

身体から冷えを追出し、ぽかぽか身体で寒い冬を乗り切りましょう。

 

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