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最近モヤモヤしたこと

こんにちは。Wanもみ yukaです。

先週のブログで、今年は根雪が遅く暖かい日が続いています。

・・・なぁーんて言っていましたが、

やっぱり今年もいつも通り、寒さと雪はやってきました。

それも今年は一気にドカンドカンと降ってくるので

例年以上に雪かきが大変です。

我が家の愛犬だけは、寒さもへっちゃら!

初雪にウキウキワクワク♡で毎日お散歩しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、モヤモヤした出来事があったので、少しだけ聞いてください。

ここ数年、新型コロナの影響でテレワークなど働き方が変わったり、

外に出る機会も減っておうち時間が増えたことで、

新しく愛犬・愛猫を迎い入れる方が増えているそうです。

一方で迎い入れたけど、すぐに手放す人も増えているそうです。

先日も、7ケ月の小型犬がそのような状況にあってしまいました。

幸いすぐに新しい飼い主さんが見つかり、

良いご縁が繋がってホッとしましたが、

日々の変化の流れが早い中で、人それぞれに様々な理由や

ご事情があるとは思います。

でも新しく愛犬や愛猫を迎い入れる前に、

一度立ち止まって考えて欲しいのです。

その犬種の大まかな気性や性格、活動量などが

自分のライフスタイルと合っているのか。

一緒に生活をしていくことができるのか。

愛犬や愛猫たちも生きています、意志もあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

時には、病気になったり、思った通りに行動してくれないこともあります。

でも、それ以上に私たちにHappyな出来事や幸せな気持ちを

もたらしてくれる大切な存在です。

安易に手放して欲しくないし、

せめて事情があって手放さなければならないのであれば

次の飼い主さんを自分でみつける努力はして欲しい。

このような不幸な出来事が起きないように

冷静に考えることもとても大切なことだと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて話は変わりますが、明日は12月25日クリスマスですね。

今年も盛大にみんなで盛り上がると言うわけにはいきませんが、

大切な家族や愛犬・愛猫たちと楽しいひと時をお過ごしください。

 

 

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中医学的冬の養生法

こんにちは。Wanもみ yukaです。
今年は、この時期には珍しく根雪にならず、
雪も降っては溶け、降っては溶けを繰り返しています。

 中医学では、11月の立冬から3ケ月は冬の季節と考えます。
現在は、二十四節気の大雪(たいせつ)を過ぎ、
まもなく冬至(とうじ)を迎えようとしています。

冬至(とうじ)は、昼が一年中で一番短くなり、
今年は、12月22日㈬です。
冬至と言えば冬至かぼちゃが有名ですね。

 

 

 

 

 

 

 

中医学理論の古典「黄帝内経」の四気調神大論では、
冬の季節の養生法は、
「冬は閉蔵(ヘイゾウ)の季節、冬の三か月間は、
万物の生機(生命)が閉じこもる。至る所で川が凍り、
地が裂け、天の陽気(ようき)は万物から遠ざかる。」
と記されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、あまり活動的にならず、陽気(ようき)の消耗を
極力避けようという意味です。

冬の養生法で肝心なことは、夜は早く寝て、朝はゆっくりと起き、
日の出日没に伴って生活をするのが良いということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体内の陽気を洩らさないようにして、暖かく過ごすことが
何より重要と考えられています。
冬場に過度に活動してしまうと、生命エネルギーである
腎気(じんき)が消耗し、翌春に病気になると考えられているからです。

冬の養生で大切なことは、体を冷やさないこと!

冷え対策として、マッサージや温灸、ハーブボールやあずきボールなどで
背中や脚や足先などを温めます。
経穴(ツボ)では、腰の百会(ひゃくえ)がおすすめです。
腰の百会は、骨盤の一番広いところと背骨の交点で
背骨を尾に向かってたどるとちょうどへこむ部位です。
わかりにくければ骨盤の中央部位を温めてると良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝の寝起きやお散歩の前に行うと、散歩の準備運動になります。
また、散歩から帰った後に、外気や外を歩いた影響で足先が冷たければ、
ぜひ行ってみて下さい。

身体から冷えを追出し、ぽかぽか身体で寒い冬を乗り切りましょう。

 

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犬にもぎっくり腰はあるの?

 こんにちは。Wanもみ yukaです。

今年のWanもみ地方はまだ根雪にならず、
暖かい日が続いています。

 

 

 

 

 

 

 

先週は、私自身がぎっくり腰になり、
愛犬も人も日々のケアが大切なのを
痛感した週でした。

 今週は、犬にもぎっくり腰があるの?のお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、犬にもぎっくり腰(腰痛)はあるんですよ!

犬の場合は、椎間板ヘルニアと症状が似ているのと
話すことが出来ないので、見分けがつきずらいです。

おおまかに言うと、ぎっくり腰は筋肉の損傷で痛み
椎間板ヘルニアは、椎間板にあるゼリーのような組織が
飛び出してしまい脊髄を圧迫することで痛みます。

現れる症状としては、階段の昇り降りをしなくなる・
抱っこすると「キャン!」と悲鳴のような声で鳴く・
腰付近に触れると怒る・動くのを嫌がる・
後肢のふらつきなどがあります。

原因としては、加齢によるもの・犬種特性によるもの・
足腰に負担がかかる環境などが考えられます。

床がフローリングで滑りやすい・
日常的に階段の上り下りをするなどの他に、
これからの季節寒い地方は、道路が凍っていたり、
雪が積もったりで滑りやすくなっているのも足腰に負担がかかります。

 

 

 

 

 

 

 

そこで、日頃からマッサージをしたり、身体を温めたりすることで
筋肉の緊張をほぐし、柔軟にしておくと予防に繋がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛や腰痛予防のツボとして ”委中(いちゅう)” があります。
”委中(いちゅう)”→ 膝の真裏

委中は、腰痛の特効穴といわれているポイントです。
愛犬も人も同じ場所にあるので、腰痛もちの方は
ぜひ押してみてください!

さらに、委中から肛門の横にあるとがった骨の下まで
(太もも部分の背面)

を指圧したり、擦ったり、温めたりして
筋肉を緩めてあげるのも有効です。

愛犬と一緒に楽しみながらケアしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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愛犬も自分も日々のケアが大切

 こんにちは。Wanもみ yukaです。

12月に突入し、一夜明けてみたら

なんと!雪景色☃

いよいよ本格的な冬になってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな矢先の先日、ぎっくり腰になってしまいました💦

しばらく痛くて不自由な生活を送ることになり、

改めて健康って大切だなあと思う日々でした。

みなさんも、日頃はついつい家族や愛犬の健康ばかりに

気持ちがいってしまい、自分のことが後回しになっていませんか?

自分の健康も大切にしないと、結局は家族や愛犬たちにも不自由な生活を

送らせてしまうことになってしまいます。

かく言う私も忙しさにかまけて自分の心と身体の声を聴き

ケアすることを忘れていたなあ・・・。と反省しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月と言えば一年の締めくくり、年末に向けて心も身体も忙しく、

外は気温も下がり、寒くなる季節。

そんな時期だからこそ!

愛犬や家族たちと一緒に楽しみながら、自分にも日々のケアで

心と身体を整える時間を作りたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次週は、「犬にもぎっくり腰はあるの?」です。

 

 

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犬が本格的にシニア世代に突入すると…

こんにちは。Wanもみ 橋本理恵です。


今回は

前回の話から少し年月が流れた
「小型・中型犬12歳・大型犬9歳」について考えてみます。


小型・中型犬12歳・大型犬9歳は
人間の年齢に換算してみると
60代半ば頃

いわゆる「シニア」と呼ばれる
年代になってきます。

愛犬の身体や行動も
目に見えて変化を感じる頃です。

 

■犬の感覚器の老化

聴覚→視覚→嗅覚という順番で
一般にみられます。

飼い主さんの帰宅に気づかない

目が白くなってきた
ものによくぶつかる  ということがでてきます。

 

■消化機能の衰え、歯のトラブルが増える

おなかをすぐに壊しやすくなる。
消化不良も起こしやすくなる。

食べムラがでてくる場合もあります。


歯周病が進行し
歯がグラグラ・痛いので
ご飯を食べたがらない場合もあります。

おもちゃを咥えて遊ばなくなったときも
歯のトラブルがあるかもしれません。

■筋肉量の低下・骨・関節の痛み

筋肉量が減って
おしりが小さく見えるようになる。
後肢が使いにくくなってきます。

平らな道でもコケたり
よろめく様子も見られることも…。

腰・関節の痛みが出る場合もあります。

犬は痛みを隠します。

服の着用を嫌がる
抱っこを嫌がる
触れられるのを嫌がる など

変化が見られたときには
どこかに痛みがある可能性があります。

色々な変化がみられてくるので
飼い主さんは
切ない気持ちにもなるかもしれません。

でも、ここからは
愛犬が長生きしてくれているからこそ
感じられる幸せな時間です。

「シニア犬の可愛さは格別!」

ゆっくりとした動きも
ちょっととぼけた行動も
失敗が増えてくることも
安心しきっている寝顔も…

全部がとても愛しいのです。

 

胸がぽかっと暖かくなる
愛しいシニア犬との時間は
まさにプライスレスな幸せな時間なのです☆

 

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